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遅まきながらSEALDs 関連ツイート、関連動画 + おまけツイート

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世界に配信される”SEALDs”


 本当のところ”海外 ”メディアに紹介された SEALDsの写真を見て、泣いてしまった、マジで。。

 写真のアングルやシャッターチャンスもばっちり( 写真のセンスが違う!)、被写体もばっちり、凄いわ。。マジで。。

 これは世界中に配信されるわ、マジで。。

 野党に力を与え本気にさせ、大学の教授達と共闘する彼らのパワーは本物。

 それに比べて、NHKが放送した安保関連法案に賛成する集会の映像はショボかった。檀上、観客合わせて10人くらいしかおらず、俯瞰映像無し。あんなの放送したら逆効果なのにネ。。

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シビリアンコントロールの破壊ってやばすぎませんか?

 この流れ、ほんとうにやばすぎませんか?↓

 「文官統制」廃止へ法案 制服組、立場対等に

 思考停止とか、雰囲気とかに流されないで、みんなに真剣に考えてほしい。

 主権在民とか基本的人権とか幸福追求権とか思想信条の自由とか、いまの憲法の理想がどれだけ素晴らしいのか、それを思慮なく貶めている勢力によって、無関心でいるうちに、それらが根こそぎ、あっという間になくなってもいいのでしょうか?考えただけで吐きそうです。。

 

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まさかとは思うけど

 まさかとは思うけど、

 共産党に対する ”テロ政党 ”ヤジとか、民主党議員に対する 総理大臣の ”日教組 ”ヤジとかの ”レベルの低い印象操作 ”にひっかかるほど皆おバカではないですよね?

 ガイセンシャウヨクト同レベルデス。。

 まさかとは思うけど。。

 昔あった左翼と赤軍派を同一視するみたいな印象操作と同レベルなのは、彼らが昔からずーっとこんなことやってきたってことなんでしょうね。

 そして、そのレッテル貼りに思考停止してか知らんけど納得するおバカさんがこの国には多数いるってことでOKですか?

 サミットとかでそれらしくニコニコして写真に写るパフォーマンスしてるけどみんな内心では彼のことをバカにしてるんだろうなと思う。

 でも彼らの期待通りに、日本が9条とっぱらって、軍隊となった自衛隊が対イスラム国との地上戦で役に立つようなことを期待して内心バカにしながら利用できるところは利用しようと思ってるんでしょうね。

 日本の民主主義が死んで日本の国民が今後どんなに困った状況になろうと彼の国の国益に反しないなら彼らは安倍でいいんだろうよと思う。

 私は、以前平然と、「日本人も血を流す必要がある」とのたまった元外務官僚に背筋が凍りましたけど。

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最近のテレビから (NHKスペシャル「日本国憲法誕生」など)-過去記事の再掲載

↓※この記事は2007-04-30にgooブログに掲載したものの再投稿です。

 昨夜、放送されたNHKスペシャル「日本国憲法誕生」は、センセーショナルなところや派手な演出などはない淡々としたNHKらしい作りの番組だったが、当時GHQで憲法草案に関わったひとたちへの取材などを中心にした丁寧な番組作りには好感が持てた。天皇をめぐるGHQ、日本、連合国の攻防や、女性関連の条文をめぐるやりとりでは、新たにわかったこともあった。特に女性の権利をめぐる条文を、日本側が「(日本の国民、歴史、文化に合わないので)削るように」と申し入れたところでは、その時「眠気が吹飛んだ」と回想していたベアテさん同様、私も口あんぐりとしてしまいました。そして削られなくてよかったと、ほんとうに思う。このエピソードからもわかるように、憲法改正に関するGHQの方針は総じて素晴らしいものだったということをあらためて思います。日本政府の改正案の日本文のあいまいさを指摘して、”主権が国民にある(主権在民)ということを明記すべき”と迫ったGHQケーディス民生局次長のエピソードも感動的だった。―日本側は天皇制との関連で相手の申し入れを飲んだのだが―こういう細部(本心から民主化されてない日本人の本質)を知るにつけ、あの憲法は変えてはならないと強く思います。その他、中学校までを義務教育とする運動の中心となった愛知県の守山青年学校校長黒田毅氏の言葉、「戦時中のあさましい所業、戦後の醜悪な世相は、なにが原因しているでしょう。それは過去の教育が特権階級、有産階級などのめぐまれた少数のものに対する教育にのみ力を注いだ罪です。」という言葉もこころを打つ。(義務教育が完全に無償化されているかどうかは、フランスなどと比べれば疑問ですが。)それと、シビリアンコントロールという点で思うのは、現在の日本で憲法遵守、平和主義の姿勢を守っているのは、(もし、憲法が改正されれば”自分達には関係ないさ―戦場に行くのは自衛隊員だから”と、イケイケになりそうな)シビリアンの方がたではなく、隊員の命がかかっている自衛隊の方がたではないかということである。イラクへの自衛隊の派遣を見てもあきらかなように、日本のシビリアンの無責任さが、私が憲法改正に反対する理由のひとつです。マスコミも含めて、アメリカでさえ反省しているのに、思考停止の政府におもねるように、あの戦争は間違っていたという声が一向に聞こえてこない世界の声に無関心な日本社会、マスコミの自己満足な閉鎖性も気になりますし。

 それと、都知事またまた暴言ってのがありましたけど、「野垂れ死に」って・・・・、自宅のリビングでテレビ見ながら発言するのならどうぞって言葉ですけど、知事としてオフィシャルな場で発言するのはどうかと思います。私は、そういう煽り発言は、やはり好きではないし、社会への影響を考えると、ああいう一連の無神経な発言は絶対にしてはならないことだと思う。それが批判もされずに垂れ流されている状況は退廃以外の何ものでもないと思う。

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NEWS23のナベツネインタビューつづきほかー過去記事の再掲載


↓※この記事は2006-01-27にgooブログに掲載したものの再投稿です。

 前回も、ちょこっと書いたNEWS23のナベツネインタビューの二回目から、氏の発言を少し紹介しようと思う。(1/24放送)

 「総理大臣が非常に無定見な歴史認識を持っている」

 「東条はヒットラーと同じ(体制を作ったのは近衛だが)」

 「靖国反対=左翼という考え方は間違い」

 「小泉総理は歴史認識を説いて言う事を聞くような人ではない(以前、氏の忠告にも係わらず8月13日に参拝したことについての感想)」

 「(首相の靖国参拝によって)世界中から日本が孤立することはバカげている」

 「国立追悼施設の建設を急げ」(福田、山崎、加藤氏などの名前を挙げて)

 「危機のときは、いっしょにならないといけない(右とか左とか言っている場合ではない)」
 
 その日の「多事争論」で、筑紫氏は、今の日本の状況を、

 「感情的ナショナリズムを政治が主動している」

 と述べられていました。

 追記:1/26付けの天木直人氏のホームページ、メディアを創るの「中国から眺めた日本外交」で天木氏は、「今中国は間違いなく世界の政治、経済の中心にあるようだ。」そして、国会での首相の靖国参拝問題についての発言の稚拙さを指摘して、「日本の首相一人が国内向けの発言ばかりを繰り返し、一人満足している。日本は世界から急速に取り残されつつあると思わずにはいられなかった。寂しい限りである。」と結んでいます。渡辺氏と小泉首相と、どちらの言っていることが正論であるかは明らかですし、現マスコミが、最近のいくつかの失態にも係わらず、小泉政権に対して甘いのは何故なんでしょうね、と思うこの頃。BSE問題ひとつとってもアメリカべったりの政策の危険性は明らかだというのに。

さらに追記:若い人を中心に(某有名女性占い師を筆頭に)空前の占いブームですが、最近起きたあの奇怪な一夫多妻事件は、占いを妄信することの愚かさ危険性がグロテスクな形で露呈した事件ではなかったでしょうか。私たちはTV(評論家、占い師、似非カリスマたち)を通して集団催眠にかけられているのではないと断言できるでしょうか。 


 ついでに、昨日(1/26)の同番組の「シリーズ 変 ホリエ的を問う」での立花隆氏の言葉を少しだけ紹介しておきます。

 「国家の機能には、異常なことが起きたらストップをかける機能があるものだが、それが機能してなかった」
 
 「検察は毎日、ちょこっとリークする」

 「本当のことは裁判にならないとわからない」

 「安易に検察の情報操作を信じるのは問題である」 

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「今のマスコミがあかんのや」 後藤田正晴-過去記事の再掲載

↓※この記事は2005-09-22にgooブログに掲載したものの再投稿です。

 歴代の自民党内閣で官房長官や副総理などの要職を歴任した、元自民党の大物議員後藤田正晴氏が19日に肺炎で亡くなられたそうだ。
 
 自民党の中枢部にいた氏の全てを知っているわけではないが、その発言に耳を傾けたいと思わせる数少ない政治家だった。その人の思考、哲学は、声の出し方やしゃべり方にも表れると思うが、その点からも、落ち着いた諭すようなしゃべり方が本人の誠実さ、聡明さを感じさせた。今の日本の政治家は、残念ながら、しゃべればしゃべるほど、胡散臭く、誠実でないと感じる人が多いのは、志、哲学の点で氏に遠く及ばない人ばかりなのであろうという気がする。
 91歳と御高齢であったので仕方の無いことだとは思うが、衆議院での自民党の大勝、民主党の党首に改憲派の前原氏就任という、何か浮ついて一方的な改憲論議の流れの中での、後藤田氏の死去がとても残念でなりません。「小泉君は戦争を知らない。まったく知識がない」と自衛隊のイラク派遣を強行した小泉首相を批判した氏の正論を、自分達は現実主義者だと思っている彼らは全く無視しています。そのことは、氏にとって日本の戦後60年の平和外交の努力を振り出しに戻す動きとして到底容認できない腹立たしいものだったと思います。もし、一対一の討論であれば、今いる改憲論者の誰一人として、彼の言葉に反論できる者はいないと思う。そして、そういう人が自民党の中枢部にいたということがとても意味のあることだったと思う。

 今年の6月8日のTBSのニュース23での後藤田氏の小泉外交批判の発言をまとめたものを、以前、私のBBSの方に掲載したのですが、その文章を下記にコピーして貼り付けておきます。

  6月8日のTBSの「ニュース23」で元自民党の大物議員、後藤田正晴氏が小泉総理の外交を、靖国問題を取り上げて、ばっさり批判していた。氏は、「外交には戦略的判断が必要であるが、今の日本の外交は行き当たりばったりである」とし、先の、靖国参拝問題についての、河野衆議院議員の小泉総理への申し入れについての阿倍氏の批判、(「外交権は行政の長にある云々・・」)は、「阿倍氏の批判は議会制民主主義の観点から見てもおかしい」とし、また、町村外務大臣の同問題に対する発言も、「言葉遣いや言葉が不適格で思慮に欠ける、もっと言動に注意するべき」と苦言を呈していた。そして、「昭和53年にA級戦犯を祀った靖国神社に参拝するのはおかしい」、「私としては分祀をしてもらいたい」、「小泉総理は、総裁選挙時の公約と言う背景があるのだろうが、個人の信条と内閣総理大臣の言動は区別してもらわないと困る」、彼らの言動は「日本は東京裁判を受け入れることでサンフランシスコ平和条約を締結したという歴史を忘れているが、そのことを忘れてはいけない」とし、最近の日本人の傾向として、「情緒的反応ばかりで、何かことが起きる→マスコミが騒ぐ→それに対して付和雷同し、”ちょっと待て”という感じが無くなっている」と述べられていた。こういう「先輩の正論」はきちんと聞くべきだと思うのですがね。

 ご冥福をお祈りします。


追記:それにしても、昨日の国会初日の各テレビ局のニュースはどれもこれも本当に「何ですか?あれは?」というばかばかしいものばかりだった。各局とも相変わらずお決まりのように話題の新人議員を追っかけていて、特に自民党最年少議員の杉村某氏をまるでスターのように延々と取り上げていたのには全く辟易してあきれた。最も、彼が注目されることは自民党にしたら痛し痒しだと思う。かなりの党のイメージダウンにつながりかねないので。まあ、他の新人議員の方々の顔ぶれを見て、国民の改革への民意が反映されたと喜んだ人はさすがにあまりいないだろうから、今回の選挙のばかばかしさが露呈したという意味ではよかったのかもしれないが。

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だから選挙に行こう!(12/14)首相官邸前他


 12月14日、首相官邸前
 中国が安倍自民党の政権奪還を望んでいる(山口一臣)という記事
 清志郎の言葉

 ↑明日の投票前にどうぞ!

  だから選挙に行こう!!

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ジュリー・沢田研二さんin荻窪“山本太郎さん応援演説”文字起こしブログの紹介

 
 ジュリー・沢田研二さんin荻窪“山本太郎さん応援演説”(12/14)

 

 ↑文字起こしされているブログを見つけました!是非!その声を聴いてみて!その思いを広めてください。

 関西人らしいユーモアが素敵!

 そして、この勇気ある行動が素敵です!

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「坂本龍一から政治家のみなさんへ」


 「坂本龍一から政治家のみなさんへ」
  ↑上のサイトの、たきもと しげこ(法律学者)さんのメッセージだけでも読んでみてください。
 
 そしてそのことをまわりのひとに話してみてください。

 

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