Posts categorized "映画・テレビ"

サムライもTOKIOも本家が最高!

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ドラマ 『 わたしを離さないで 』 視聴決定!

1話の出だしがあまりにも衝撃的だったので、視聴しようかどうか迷ってましたが、TBSTV 金曜日 PM:10:00 ~ からのドラマ『 わたしを離さないで 』、3話まで見て、視聴継続することに決定しました。

 『 白夜行 』テイストありますね。。シリアス綾瀬はるかを待ってました。

 クローンによる臓器提供というテーマは、この現実の ”メタファー ”だと思って見てます。

 
 2話で、森へ脱出したふたりの生徒が、臓器提供に出されたことを知った龍子先生に対する恵美子校長のセリフ、

 「あなたが理想とされているような 自由で大胆 制約のきかない子ども達ばかりになったら 結果はどうなると思いますか?  正しくあることが よい結果を生むとは限らないんです。 」

 
 3話での、優しさから、美和の行動をかばう恭子への、真実( まなみ )の台詞

 「でもそうやって逃げ続けるから なにも変わらないんだって 私達 そこにつけ込まれてるんだって そう思わない? 」

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SMAPの会見続きとかつれづれ。。

 昨夜、スマスマの放送を一瞬ちらとのぞいて、キムタクの顔見て、一瞬でチャンネルを換えてしまったのですが。。なんで彼だけ残留だったんだろうと思った時に、奥さんに懇願されたということに加えて、このひとは自分の才能に心底からの自信が無いひとだったんだなと思った。

 いろんな報道を見るにつけ、SMAPが現在の国民的アイドルグループにまで上り詰めた=飯島マネージャーのセンスとプロデュース能力ですよね。キムタク人気も含めて。彼女がいなかったら、ジャニーズは光GENJIの後先細りしていたんじゃないのかな。少なくともいまのように芸能界で権勢をふるうような大事務所にはならなかったと思う。メリー氏のSMAPは「おどれないからダメ」とかいうダメ出しですけど、まったく論理的でない感情論レベルの難癖ですよね。彼女の言うおどれるって少年隊の「 仮面舞踏会 」みたいな古臭いダンスのことですかね。

 「 ただまえを見てすすみたい 」っていうキムタクの言葉は、マネージャーにとっちゃ決別宣言にも聞こえる。。

 「 世界にひとつだけの花 」という国民的ミリオンヒット曲は、飯島マネージャーのプロデュース力が無ければ生まれてませんよ。タダマエヲミテ、今後あの曲唄えます?なんか心の中に彼女に対するよほどの拘泥がなければキムタクのあの台詞は言えない気がする。独立組の4人は、ジャニーズ脱退というリスク<彼女の能力だったんじゃないか。

 その後の、ジャニーズ事務所=マッチの食事会とか勘弁してくれって感じ。。一部の奴隷が自由になろうとして失敗したのを、奴隷同士で慰めあうみたいな。。マッチは千と千尋の湯屋の湯婆婆につかえるカエルの支配人みたいな役回り。勿論、自由になろうとした4人は=悪者という路線での事務所のシナリオで。。ただし銭婆はいまのところいない。。

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紅白とかつれづれ

 紅白、ひとりぐらいは聴きたい歌手がいて、そこだけ見たりするんだけど、今年はそれもなく、別に、って感じだったが、次男は、小林幸子は見たいのでってことで、TVのチャンネルは合わせて見ていたらしいのだが、最初の方で、「 曲も歌もなんかぐだぐだでもう無理。。 」って言っていて 、途中は飛ばして幸子の辺りだけ見ていた。

 自分も所々ちら見したが、なんなんんでしょうね、あのぐだぐだ感がさらに増した感じ。全体的に和田アキ子化した感じ。。過去のヒット曲メドレーや他人の曲のカバーも多かったし、ジャニーズ多過ぎるし、総じて歌のレベル低いし、ほとんどの出場者が、紅白引退宣言しても私は無問題ですって感じ。まぁ、生放送なんで、歌手の力量が出てしまいますしね。あの舞台が勿体ないなぁというレベルの方々多過ぎ。ジャニーズやAKBのCD売上とかファンの組織票でしょ。”人口に膾炙した ”ヒット曲なんて無かったのに、表層的な人気リサーチで、一部ファンの組織票人気を国民的人気みたいに煽るから史上最低視聴率なんでしょ?

 
 それと、「 やらかした 」のを、SNSとかで「 可愛い 」とか呟くの、モンスターペアレント的で超気持ち悪いので止めて欲しい。どんな感想を持とうが個人の自由だが、可愛いという形容詞は動物や子ども限定にして、呟く前に自分の感覚を客観視して欲しい、呟くのはこころの中だけにしてほしい、と思うきょうこの頃。呟きたいのなら「 私は 」を頭にちゃんと入れてくれと思う。巻き込まれたくないので。

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 古舘伊知郎、報ステ降板 ~ 曰く、 「世の中プロレス化 」

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最近のTVより~ 村田諒太!( NHKスタジオパーク 12/18 )

 先日、NHKのスタジオパークにプロボクサーの村田諒太が出演していて、やっぱりいいなって再確認しました。端正さと、野性味、自己に対する自信の溢れる表情などを併せ持ったルックスもなかなかだけれど、それだけではなく、自分の立ち位置を客観視できているところに、再度、感心しました。

 
 ロンドンオリンピックで金メダルを取った後、自分に関する報道が「120% 」の報道になって、ずっと居心地の悪さを感じていた。それが、最近、何試合か判定で勝った後に、「 村田も判定勝ちするんだ。」と言われて、やっと気が楽になった。

 
 というような趣旨の発言をしていて、こういうひとは大丈夫だと、大きくうなづいた私でした。120%の報道にのってその気になってしまうような傲慢さ、気持ち悪さが無くて、こういうひとは信用できる。そういった人間的魅力が、あの容姿にもあらわれているのではないでしょうか。

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シニカルな冷笑芸はもう時代遅れなんじゃない?&砂丘にダイヤは無し!

 まぁ、このタイトルの言葉以外に言いたいことはないんですが、誰のことっかって言うと、ビートさんや松本某さんみたいに、自分は傷つかない安全な場所にいながら、他人を上から目線でせせら笑う( 冷笑する )あの芸風なんですよね。もういい加減止めて欲しい。

 ネトウヨにも通じる上から目線的冷笑、もううんざり、飽き飽き。自分たちの人生、人格その他の空虚さを埋めるために、ネットという穴倉の中で偽物の優越感に浸っている感じに、吐気と痛々しさを覚える。そこから出てきて、その偽物の優越感から解放されれば、もっと感じよくなるのにねと思う。

 穴倉の中で、孤独に。。お仕事ご苦労様っていうべき?それはそれで、この格差社会の一断面ってこと?

 TVのなかに真実は無いよ。昔は、砂丘のなかに一粒くらいきらっと光る石を見つけられたけど、いまはもうそんなものは無い。国会中継はやらずに、都合のいいところだけ編集して流す公共放送とやら。そこのたぬきのような会長の顔。。勘弁して欲しい。日本のトップとやらの広告会社のお抱えデザイナーとやらのエンブレムが裁判起こされたのも、自業自得とは思うが彼一人の問題ではなく、トップと言われる方々の総体的なレベルの低下なんじゃない。なぁなぁでやってる分にはばれなかったでしょうが日本人はだませても世界はだませない。。東京オリンピックどうでもいいけど、電通さん、どうかAKBだけはセレモニーに出さないでって思うばかり。世界中から笑われるから。過去にサミットみたいなのでもう笑われたっけ?よろこび組みたいとか言われて。よろこび組だよ。。どうします?そうならないとは言えないところが怖いいまの日本。

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ダーク・シャドウ

 遅ればせながら、映画「 ダーク・シャドウ 」をTV放映で観ました。。

 かなり楽しみました!映画そのものというより、使われている60~70年代ミュージックと、1972年という映画の設定年代に関する ” 小ネタ ”をです。TVなのでカットされてる部分もあると思うけど、バンパイアに関するプロローグが終わって、1972年のクレジットがあって流れてくるムーディー・ブルースの曲「 Nights In White Satin 」( 1967 ) で 「おっ!」てなって 、T- Rexの「 Get It On 」( 1971 )でにんまりしました。「 スライダー 」のレコードジャケットとかね。。ティム・バートンの趣味なんでしょうけどいいですね。アリス・クーパーのあまり変わってない本物が登場したのにも驚いたけど。

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最近のTVから「 ホンマでっか!?TV( 安藤美姫 ) 」( 4/2放送 )~gooブログ記事の再掲載

 4月2日の「 ホンマでっか!?TV 」に安藤美姫が出ていて悩みの相談をしていたのだが、私が見た限り本人のなかでは、自分はどうしたいのかの結論はもう出ている感じがしたので、印象的だった発言を少しだけ紹介したいと思います。

 
「 テレビのために生きてはいない 」


「 真実を伝えたい 」


 これは、「 テレビでは、こういう答えを求められてるんだろうなぁということはわかるんだけど 」と言ったあとの発言。

 で、なかなかこういう風にいまの ”テレビの本質 ”をストレートに言えるひとはいないので、”あっぱれ ”と私は思ったんですが、

 実際そういう現実に”過剰適応 ”していたり、”過剰適応 しなきゃ”と思っている若い世代は彼女のそういう所を批判したりするんでしょうけどね。。

 彼女のフィギュア解説を見たことのある評論家諸氏は、概ね彼女の解説を理知的だと評価していた感じだった。澤口、池田、武田諸氏

 発言の詳細は忘れたが、↓

「 アメリカで解説すれば成功するでしょう 」

 「( 日本人は )バカだと思って相手してやればいいんだよ 」←大笑いした!けどこういう発言にも余裕なく叩くひとが多い気がしますが。。
  

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映画 「 依頼人 」

 昨日地上波で放送された映画「 依頼人 」を観た。

 只々、素晴らしい。子役( マーク=ブラッド・レンフロ )の演技もよかったが、それを受けるふたりの演技派俳優、( 弁護士=スーザン・サランドン、検事=トミー・リー・ジョーンズ )の演技が素晴らしい。

 映画冒頭シーンでの母親との会話、そして、森でのふたり、そして事件と、マーク(兄)とリッキー(弟)のふたりの環境とその性格が彼らの会話と行動で簡潔だが見事に表現される。事件後、弟は事件のショックでPTSDになり、廻りの大人たちに追いつめられたマークが、偶然に出会った女性弁護士( レジー=S・サランドン )に弁護を依頼に行くまでの流れもほんと見事!そして物語に、アクセントを沿えるのが、ジョーンズ演じるロイ検事。大人たちは、マークに対して嘘をついて、彼の供述を引き出そうとするが、大人の嘘を敏感に見破るマーク。その彼が助けを求めたのが、離婚して、夫に裁判で負けて子どもをとられた過去を持つ女性弁護士だった。頭のいいマークは、この大人は嘘をついてないか、信用できるかどうか、用心深く探っていくのだが、マークがレジーを信用するひとつのきっかけにツェッペリンのアルバムについての会話が使われる。子どもと女性弁護士って組み合わせがもうドラマなんです。この両者が社会的に置かれている立場が、お互いへの共感を産むのです。対するあだ名” 牧師 ”の切れ者で野心家でナルシストのロイ検事が、このふたりに振り回されるのですが、まぁ、ある意味それを楽しんでいるみたいな余裕しゃくしゃくの演技が見ていて楽しい。彼のウィークポイントは、その政治的野心なのですが、レジーは、その点を利用して検事との間のかけひきに見事に勝利します。 憎まれ口をききながらもレジーのことを信頼して頼っているマークと、依頼人マークに弁護士として大人として誠実に応対するレジーとのやりとりとともに、サランドンとジョーンズとの丁々発止の、そしてウィットに富むやりとりもみものです!また、脇役のキャスティングもよくて、それぞれの役者が役の雰囲気によく合っていました。こういう作品を見せられると、アメリカの底力を感じます。

 でも、マークを演じたブラッド・レンフロが25歳の若さで夭折したことを知って、若くして世に出ること、子役が大成することの難しさを感じました。

 テレビのロードショーで、こういう佳作を、そして、素晴らしい演技を見られてラッキーでした!

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