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私のブログを訪問して下さった皆様へ

私のブログを訪問して下さった皆様へ、

どうかブログの横に貼り付けてるブログパーツのツイッターの

私がリツィートしている方々のツイートもチェックして下さい。

いま、本当に日本のこれからに不安と危惧を抱いています。

領土問題という餌を投げ入れられて、マスコミや極右政治家たちに煽られて、彼らに喝采していれば

”いつの間にか締まっているのは自分たちの首”ということになってしまうでしょう・・。

からくりはいつも同じです。

”腹痛で総理を途中降板したひと”を再選した極右党や、

”維新独裁ごっこ”をしている某市長の党に政権を渡してはいけません!

耳あたりのよい勇ましい言葉に煽られてはいけません。

経済面だけから考えても、現在の日本は中国とも韓国とも国交断絶するわけにはいかないのです。

先人達の戦後の努力を無にするような乱暴な輩の甘言に喝采しているうちに締まるのは彼らではなくて自分たちの首なのです・・。

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たったひとつの恋~超絶的に可愛いカップル!!Nao & Hiroto ~

 ツイッターに「 たったひとつの恋 」の主題歌「 僕らの街で 」のツイートがあったので、久々に「 ひと恋 」を所々見てみました。

 今見ても面白い!!

 なんだ、この超絶可愛いカップルは!!

 この菜緒と弘人のセリフが可愛すぎて、思わず微笑みながら見てしまう。

 このドラマの綾瀬はるかは可愛すぎる。

 亀梨和也「 野ブタ 」の修二もよかったけど、この弘人役がやっぱり最高。

 綾瀬さん、大河終わったら、そろそろシリアスな役もやって欲しいな。

 ※言葉のキャッチボールのおもしろさ~「たったひとつの恋」最終回~ 
 

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映画「 るろうに剣心 」 サントラ

 
 映画 「 るろうに剣心 」 サントラより、喧嘩上等!、飛天、First Dungeon、Second Dungeon の4曲を購入しました! 

 「 龍馬伝 」のサントラもよかったけど、佐藤直紀氏の曲の全体に漂うあのなんとも言えない暗さがいいです!

 でも明るい喧嘩上等!( 左之助のテーマ )が今一番気に入ってます! 映画で効果的に使われていたので。

 映画では、剣心と左之助が橋の上で闘う時に効果的に使われてました。三味線、和太鼓、笛。特に三味線がい

い。あの弁慶と牛若みたいな場面のお祭り的雰囲気によく合っていました。

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「 るろうに剣心 」:追記

 映画についてちょっとだけ追記しておきます。

 剣心と薫が出会うところの佐藤健=剣心の動きがなんか可愛くて好きでした。

 そして、頬の傷の謂れが語られる回想の暗殺場面のリアルさと暗さは龍馬伝っぽくて良かったし、自分の殺した若い侍の亡骸にすがって泣き崩れる許婚の姿を、そっと見ているシーンの剣心の心理表現が、今回の映画のなかでは、もっとも好きでした。こういう心理描写がもっとあったら、映画に深さが出たのではないだろうか。

 ※佐藤健 ” 天才論 ”

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「 るろうに剣心 」~漫画原作のハードルを超えて~

 
 と、タイトルに書いたように、漫画原作のドラマとか映画は不得手なのですが、あの”「龍馬伝」の”大友啓史監督と、そのなかでも特に素晴らしかった ” 岡田以蔵 の”佐藤健主演が、私にその高いハードルを越えさせたのだった。まあ、佐藤健を観に行った、と言える。

 全体として、悪くはなかったと思う。。でもやはり、漫画原作は漫画原作だった。佐藤健アクション頑張ってたと思う。でもアクション(殺陣)シーンしか印象に残ってない。私にとっては圧倒的にリアリティに欠ける映画だった。なんだろうか、この残念な感じは。やはり漫画原作のせいにしてしまおうか。。この作品中、唯一リアリティを感じたのは、頬の傷の秘密が描かれた回想シーンだったけれど。ここはかなり龍馬伝っぽかった。以蔵が維新まで生き延びたならばと監督は言っていたが、あの以蔵のリアリティとその生涯の問題の現代性には遠く及ばないと思った。漫画原作の時代物ヒーローだからそれでいいのかもしれない。でも、あの以蔵を観てしまった者には、佐藤健は、もっと出来る筈なのに惜しいなあ、という気持ちがする。原作ファンの評判も概ね好意的なものが多いので、原作漫画の映画としては上出来なのかもしれない。でも、やはり「 龍馬伝 」の以蔵は超えていない。主人公が茶髪であまりにも少女漫画的ルックスだからだろうか。漫画原作に深さなんていらないのだろうか。。

 もし続編が作られるならば、ぜひあの以蔵を超えることを目指してほしいとは思う。

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