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「 龍馬伝 」第9回、10回の簡単な感想

 「 龍馬伝 」第9回、10回の簡単な感想を書いておきます。

 ストーリー的には、9回の「 命の値段 」のほうに感動しました。ドラマの後の「龍馬伝紀行」で、山本琢磨のその後の人生を知って泣きました。

 10回は、龍馬の恋愛の比重が多過ぎて、大河ドラマとして見ると少し単調な気がしましたが、悲恋を演じる役者の演技( 福山・広末ともよかったと思います )には凄く惹きつけられました。ただ、史実的には、龍馬は、まだいわゆる龍馬にはなってないにしても、そして現代人に通じるところがあったであろう龍馬ですが、加尾への愛情表現が現代的すぎる気もしました。というか、ラストの別れの所はよかったけれど、柴田家に連れ戻しに行くところなどは、少し劇的に演出しすぎかなと思いました。

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