梅林 茂さんの音楽
以前から、その作風に魅かれていた梅林茂さんが音楽を担当している映画、「不夜城」と「ラヴァーズ」のサントラを購入しました。
「不夜城」のサントラは、映画のセリフ入りで、作りがイマイチなのですが、ボーイソプラノのソロが透明な悲しみを醸し出す 2. Opening Title-FUYAJYOとラストの14. A Song for the Boys 、夏美の登場シーンでかかった哀感がありながらも華やかな雰囲気もある 3. Afraid to Dance-NATSUMI 、アコーディオンの音色がアンティークな雰囲気を醸すワルツ 6. Take This Waltz 、ヴァイオリンの旋律の哀愁溢れる寂しさにうっとりしてしまう12. Long Way to Homeなどが好きです。
「ラヴァーズ」の方は、CDトータルとしての完成度は高い。もちろんチャン・ツィイーの唄う「佳人曲」と、キャスリーン・バトルの唄うテーマ曲「 Lovers 」もいい。
今回、梅林さんのプロフィールを見ていて、彼が「 ロックのひとだった 」ことがわかり、その辺りに、その音楽性に自分が魅かれる理由があるのかなと思いました。
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