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K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 ( 追記あり )

 映画「 K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 」を、忙しいなか観て来ました。あまり期待していなかったけれど、わりに面白かったです。金城武ファンとしては、「 レッド・クリフ 」よりもよかったかも。(PartⅡの孔明にも期待していますけど。)松たか子も、彼女しかいないと思うほど役の雰囲気にぴったりのキャスティングでした。金城君は、動きがダイナミックできれいなので、やはりアクションのある映画が似合ってます。そして、私的には日本映画でのアクションの方がどちらかというと好みです。長い感想を書く時間が無いのですが、お正月映画として家族で楽しむのにぴったりの作品だと書いておきます。「三丁目」では気になった作り物感が、”架空の世界”という設定のこの作品には合っていたと思います。

追記:金城君は、平吉の変装術修行シーンで、医者の格好をして鳩に聴診器を当てているシーンが、個人的にツボでした!
 松さんは、明智を引き留めるためのあの手この手(ケーキ放り投げ&色仕掛け)のシーンが可愛かったです。

 監督・脚本の佐藤嗣麻子さんのことは、ほとんど存じ上げなかったのですが、この映画の世界観や細部の表現など、かなり気に入りましたので、同キャスト同スタッフで、ぜひ続編を作ってほしいです。

 ※gooブログ関連記事 「 K-20 & ラヴァーズ 」

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