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トルシエに感謝していること

 ダバディ氏のブログにも載っているように、今度マルセイユと契約した元日本代表監督トルシエ氏に感謝していることは、代表に鈴木隆行と戸田和幸を呼んで、起用してくれたことだ。なぜなら、ふたりとも日本人監督なら、絶対に選ばれないようなタイプの選手だからだ。
 追: ダバディ氏の著書「黄金時代」とてもおもしろかったです。(カバーはちょっと趣味じゃないけど・・・。)特に、パラグアイのディフェンダー、ガマラとアヤラの件は、とても、おそろしくて、おもしろかったです。

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絵本 もりのなか

 お気に入りの絵本を一冊あげよ、と言われれば、迷わずに、マリー・ホール・エッツ「もりのなか」福音館書店)をあげる。私に絵本の世界の深さを教えてくれた本。日本では、1963年に発行されて以来のロングセラー絵本なので、ご存知の方も多いだろうけど、表紙に一色、色が使われているだけの、モノクロの絵本で、奇抜なしかけやストーリイがあるわけではない。ぼくが森の中へ散歩にでかけ、「どうぶつたち」といろいろなごっこ遊びをして、最後に、ぼくがかくれんぼうのおにになって、「もういいかい!」といって目をあけると、お父さんが、ぼくをさがしにきていて、ぼくは、お父さんに肩車されて帰っていくのですが、その時に、お父さんが、ぼくにかける言葉が素晴らしい!このお父さんが遊んでいたぼくの気持ちに寄り添っているのがわかる素晴らしい言葉!初めてこの絵本を読んだとき、最後のところで、目のまえがぱーっとひらけたような感覚におそわれた。これ以上の感動を覚えた絵本は、他には無い。是非、ご一読を!
 ※続編の「またもりへ」(福音館書店)もいいです。

もりのなか(世界傑作絵本シリーズ)
マリー・ホール・エッツぶんえ・まさきるりこやく

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サッカーヨーロッパチャンピオンズリーグについて思うこと

 サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグの予選が行われていて、たぶん、すごくレベルが高いのだろうけれどいまひとつ興味がわかない。それは、ことわざでたとえて言えば「遠くの親戚よりも近くの他人」ということか?いや、この場合、「親戚」と「他人」が反対なのでちょっとおかしい。「遠くの他人よりも近くの親戚」ということか。これでは、あたりまえのことを言っているにすぎなくなってしまう。こういう時、「声に出して読みたい日本語」の著者、斎藤孝さんならきっと適切なことわざを教えてくれるだろう。それはさておき、チャンピオンズりーグだけど、それをつまらなくしているのは(と、思っているのは私だけかもしれないが、)有名選手をかき集めているビッグクラブではないだろうか、という気がしている。これ以上このことについて考える気もしないほど興味がない。勝ってあたりまえのチームが勝っても「あたりまえじゃない?」としか思えない。そして地元にjリーグのホームチームがない私は代表を応援し続けるしかない。

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シュレックと子供達

 少し前になるが、TVのロードショーで「シュレック」をやっていたが御覧になった人がいるだろうか。
うちの子供達は、はまってしまって、ヴィデオを繰り返し見ている。
 主役のシュレックの声は、ダウンタウンの浜ちゃんで(とても、いい味を出している)、シュレックが
しゃべり始めると、「関西弁のシュレック!」ともううけている。
 シュレックが巨大な耳くそを取り出して、ろうそくのかわりにするところなどでは、もう大笑いである。
― うちでは「シュレック2」も借りてきて楽しみました―
 原作は

というニューヨーク生まれのウィリアム・スタイグの絵本なのだが、映画のシュレックはまだ愛嬌があるのだが、原作のシュレックはさらに強烈なみにくさなのだが、この絵本のほうも子供達に人気だった。
 映画を見ておもしろいと思った人には、ぜひ原作をお勧めします。(図書館にもあると思いますが、
セーラー出版から発行されています。)

弟 「ねえ、お兄ちゃん、もし、クッキーマンがここにいたらどうする?」
兄 「・・・・・・。」
弟 「ぼく、食べる。だって、おいしそうやもん!」
 

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ペイントギャラリー

tiisananakamatati.gif

「小さな仲間たち」  by wataru

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ようこそ、あざみ野荘へ!

 はじめまして!このブログは、あざみ野荘の住人keiko が、日々の出来事やニュース、本の書評、映画評などをつれづれなるままに綴っていくブログです。
 ★サッカーについてのコラムも掲載予定!

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